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ロレックス(Rolex) |
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◆ブランド リサイクル Accent Top Page◆
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ロレックス(Rolex) W&D社製金無垢レディースアンティーク1910年代(ro-210)
状態:ランクA
サイズ:本体2.6×2.6cmリューズ除く エクステンションベルト16cm「張らない状態で」
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■本体無垢9斤 ■マニュアル手巻き ■1910年前後 ■スモールセコンド付き ■ゼンマイ交換調整済 ■エクステンションベルト市販付き ■ケースにW&D(ウイルスドルフ&デイビス)刻印入り ■裏蓋、風防ともに蝶番でOPEN可能 ■アラビックアップライトインデックス ■1905年に創設者のハンス・ウイルスドルフは、ロンドンにウイルスドルフ&デイビス社を設立した。これがのちのロレックスとなる。この社の特徴は懐中時計が主だった当時に実用的で耐久性のある腕時計の製作に積極的に取り組んでいたことである。まだ一般に普及していない1910年、腕時計が地位を築くきっかけとなる出来事が起こった。ロレックスがスイス公認クロノメーター検査協会に提示したムーブメントが15日間にわたりさまざまな姿勢からテストされ、その結果腕時計として初めてクロノメーター公認 を受けたのだった。さらにその4年後、イギリスのキュー天文台でも腕時計初のA級証明書を獲得し、腕時計の精度に対する信頼性を一気に高めた。レディスの腕時計も初期にはシルバーで製作していたが、好調の売れ行きでゴールド製も後に生産をした。本品は当時のものですが、ムーブメント、ベルト、フェイスについては、古いものですので数回のメンテランスの際に部品交換や調整が施されている為、完全なオリジナルではありませんが、ロレックス創設期前後の貴重な一品です。
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